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インカレ旅行記(2日目〜3日目)

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     前日の疲れもあり、2日目のスタートは8時にしたが、朝から浜松は土砂降。少し様子見て、8時半スタート。雨降ってたけど名古屋の方は曇っているのという予報だったので、西へ向かっていくことへ。
    30キロ弱走ってようやく静岡県脱出。恐るべき長さの静岡だった。そのあと天候も曇りであって順調に走っていくことができたが、夕方の5時くらいになっても目的地までまだ90キロも残っている状態。しかも、ケンシロウいわくこれから山の中に入っていくとか。俺は絶望したよ。そして、7時ごろからヒルクラとダウンヒル。正直ヒルクラのときケンシロウとはなれそうで、ここで放されたら俺はこの山の中で誰かに襲われてしまうかもという恐怖があった。死に物狂いでくらいついていった。ケンシロウがヒルクラ最中にボトル落としてしばし休憩。この休憩に助けられた。なんやかんやで10時くらいにホテル(大津)へ到着。今日は231キロでアベレージ24km/hくらいだった。(もう記憶薄いのでアベレージの方はあいまいです。)
     振り返ってみると2日目ほぼ写真0ですね。やっぱり大津付近もちょっと観光したかったですね。


     初日より2日目の方が楽であったが、疲れはたまっていく一方。そして、3日目スタート。今日は岡山市目指してがんばる。でも、2日間の疲れがたまっていて注意散漫になりがちであった。ここにきて事故は最悪なので遅くても安全第一で行くことに。京都に入ると寺(なんだか名前は不明)があり、ここにきてようやく「おれたちはチャリで京都に来てしまったのだな。」と実感がわいた。正直、今までの風景はどこにでもありそうな風景で、標識が違うだけであった。そこにでかい寺とか目の前に出現して、少し実感がわいてきて感動した。そんな趣深い京都の街もすぐ過ぎ去っていった。京都観光したかった。(涙)この日はめちゃくちゃ暑くて休憩の間隔も短かった。さらに信号運も悪く、交通量も多く、疲れもたまっていたこともあって全く進まなかった。でも、夕方頃には若干涼しくなったし、国道2号線を避け、250号線という抜け道を利用して、夕方くらいには距離を稼ぎ、11時くらいにはホテルにつけるくらいのペースであった。この後、信号待ちで、後ろからチャリに乗った人に声をかけられ、少しお話をすることに。青になり俺たちは250号線という抜け道に向かったが、なんと先程お話した人がついてきた。そして、250号線をひたすら3人で進むことに。しかしこの道途中で山道にはいっていき、夜であったのでとても暗くこわかった。(しかも野生の鹿がいてびっくりしか。)そんな中、ついてきた人のチャリのチェーンが絡まり、真っ暗の山道においてけぼりにするわけにもいかず、ライトを照らし約1時間くらい格闘した。が、修理できず、その人を近くの民宿において別れを告げた。このとき、残り50キロくらいあり、休憩などとっているとホテルに着くのは日付が変わってしまうかもしれない状況だった。日付が変わってまで走っている意味はないという判断で、相生駅から岡山駅まで輪行(袋に自転車を入れ、電車で移動)することに。ケンシロウは「岡山県には入った。」といっていたが、後で地図見たら岡山県にはあと20キロくらい足りなかったみたいです。ということで、兵庫の西付近で自走の旅は終了。今日は180キロでアベレージは22km/hくらいだったかな。最後に岡山駅についたオレの写真。今日一日でだいぶやけて黒くなった。



     ということで3日間で横浜から岡山への旅(自走では兵庫でリタイア)は色々あったが大きな事故もなく無事到着した。終わってみると3日間はだいぶ強行プランだったということを感じた。毎日走るのなら、130〜150キロくらいがちょうどよかったのかも。そうすれば泊まるところで軽く観光もできたし、毎食コンビニ弁当じゃなくてよかったのかもしれない。トータル678キロでした。体のいたるところが痛くなった。チョー疲れた。
    東工大トライアスロン部 * イベント * 15:07 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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