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カーフマン チャンピオンシップ 2018

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    こんにちは!B3の原です。


    遅くなりましたが、2月25日に行われたカーフマンデュアスロングランプリのチャンピオンシップのレポートです。


    今回の出場者は次の5人です。
    学生オープン
    神谷

    エイジ
    大槻さん

    エリート
    武田さん、安藤さん、原



    前日、新幹線で移動組の大槻さん、武田さん、安藤さん、そして僕。
    部室から品川駅まで自走で行こうという話に。

    そして、品川駅に出発20分前に到着。
    10分前、輪行の準備が終わった僕と大槻さんは先に改札に行くことに。

    そして3分前、安藤さんも改札に到着。

    1分前、武田さんが来ない、探しに行く。


    3分後、武田さんからのラインが届く。「新幹線乗っちゃったけどみんなのった? 」






    なんだかこう大会の度に何かがあると、これが普通だと思えてきますね。
    その後は3人で次の新幹線に乗り、岐阜羽島へ。


    その日は、大阪でのインターンシップを終えた福田さんと沼津から車で来てくださった松波さんと合流して前日は終了。







    そして、大会当日!
    曇ってはいるものの、昨年よりは風が弱くまだ走りやすい気候だと思いました。


    レースの準備をして、


    エイジと学生オープンのスタート!
    大槻さんと神谷くんがどこにいるかわかるでしょうか



    チャンピオンシップは東海ステージと同じコースでエイジ、学生オープンはランは2.5km×2周です。


    バイクは5km×6周。風が弱めとはいえ単走はつらそうです。


    そしてゴール!



    続いてはエリートです。





    エリートは1stランは1km×5周でした。



    カーブを綺麗にきめていますね



    安藤さんは卒論発表の2日後にもかかわらずの完走!すごいです。




    リザルトです。(総合 1stラン バイク 2ndラン 順位)
    学生オープン
    神谷 1:38:48 19:17 59:11 20:20 29位

    エイジ
    大槻 1:32:55 18:44 53:45 20:26 16位

    エリート
    原 1:19:34 16:42 45:56 16:52 6位
    武田 1:25:30 17:34 46:26 21:30 49位
    安藤 1:36:45 18:13 53:12 25:20 62位

    学連大学対抗(エリートで3人の合計タイム)
    10位 4:21:49

    東工大としては初?カーフマンで学校団体での記録を残すことができました!



    僕は学生3位ということで賞状とトロフィーをもらえました!





    今回、サポートに来てくださった松波さん、福田さん、堤さん
    応援してくれた皆さん
    本当にありがとうございました。




    最後に集合写真!






    以下、レースレポートです。

    まずは、学生オープンに出場した神谷くん


    1stラン

    序盤は大槻さんについていく。が、想像より少しつらい。バイク以降で余力が尽きるのが不安だったので途中で離れてしまう。今思うとここはがんばって粘ってもよかったと思います。




    バイク

    えっ風強くない?向かい風恐ろしすぎない?しかも腰が痛くなってきた(姿勢が悪い?)。どんどん抜かされて悲しかった…。バイクが一番の反省点ですね。どうしたら腰が痛くなくなるんでしょう。




    2ndラン

    疲労…圧倒的疲労……!って感じでつらかった…。でも最後なのでがんばった。バイクで抜かれた人を抜き返せたので気持ち的にがんばれた。





    次にエイジに出場した大槻さん


    【準備編】
    【トライアスロン部での練習】
     12月末に足底筋膜炎のような症状が出たので1月上旬まではバイクのみ、それ以降は大井練でランを再開するも、15分台が続いていた。直前の全体練で5kmTTを行い、東海ステージ程度には走れると思ったので目標を18分/20分とした。
    【陸上部での練習】
     足底の痛み、修論の影響でこれといった練習が積めなかった。
    【ギアなど】
     東海ステージではエアロポジションをとると腹回りが苦しくなった。そのため、DHバーは東海ステージよりも短いものを装着し、やや上体を起こすようにした。また、東海ステージ前に決戦ホイールを着用して走行した結果、慣性モーメントが欲しいと思ったので、今回は決戦ホイールの着用は見送った。

    【レースレポート】目標:年代別6位以内, 結果:1°32’55,年代別5位
    【1stラン】目標:18’00, 結果:18'44
     東海ステージで折り返し後に強風になることが分かっていたので、とにかく人につくことを意識した。2周目で着いた人のペースが微妙に遅く、前へ出るか悩んだ。しかし、前はだいぶ離れていたので、2ndランに足を残すことを考えて、最後の500mまでその人に牽いてもらった。
    【バイク】目標:53’00, 結果:53’45
     向かい風部分で32km/h、追い風で40km/hを目安にした。前後にほとんど人がいなかったため、1周目の折り返しで単走の覚悟を決めた。3周目でサイコンが動かなくなり、ペースが分からなくなる。この後、いいペースの人に抜かされたので、3車身程度あけてペースメイクしてもらった。
    【2ndラン】目標:20’00, 結果20’26
     ランニングシューズのゴム紐をかなり上の方までつけたため、足が入らずトランジに手間取った。穴1つ分は通さなくてよかったと思う。差し込みがあり、ペースが上がっていないように思えた。しかし、折り返しまでは東海ステージと同じペースだったので気分が上がり、最後まで頑張れた。

    【今後の課題】
     ランがもっと速くなりたい。ランで失速するのは心肺的な原因ではなく、ストライドが伸びないためと考えている。そのため入社後は練習環境を確立させて、一定ペースで押していく脚力を身に付ける。


    【今後の予定】
    3月26日 卒業式

    ITUマルチスポーツ選手権デュアスロンのエイジ枠での出場権を獲得した。環境が整えば、今年はデュアスロン中心に大会に参加したい。
    7/6,8  ITUマルチスポーツ選手権デュアスロン
    10月〜翌年2月 カーフマンシリーズ
    11月 あずまデュアスロン




    続いて、エリートは出場した原



    1st ラン
    スタートは北関東の時は最後尾からで前に出るのに苦労したので、なるべく前にということで2列目の外側から。最初の2周までは向かい風はゆっくり、追い風で少しペースが上がっていたが余裕を持ってついていけた。3周目ごろから先頭が変わり、ペースを変化させて集団を分断しようとし始める。ここではついていったものの前にいる5人とバイクで回していたら脚が保たないと考え、前と距離を置き、第2集団に。トランジはあまり上手くないので、5周目のラストの直線でペースを上げ少し後ろと間を開けながらトランジションへ。

    バイク
    トランジは飛び乗りは出来たものの、シューズを履くのにもたついて集団から置いてかれてしまった。ただ、前が思った以上にペースを上げていないようですぐに追いつくことができてよかった。そこからは7人でまわすことに。スピード的には多少楽だったが、連続で前を牽くことが何回かあったため3周もしないうちにだいぶ疲れてしまった。また、先頭集団とも少しずつ離されてしまっていた。4周目に入り後ろからの集団に吸収され12〜13人の集団になった。ここからは向かい風区間では全員で回し、追い風区間ではバイク力のある人が3、4人で牽くという形になった。速くはなったものの、スピードの変化が大きく、ラスト2周ごろから脚が軽く攣りかけながらバイクを終えた。

    2nd ラン
    トランジでバイクを掛け、シューズを履いていると、隣の人がバイクをぶつけてしまったらしく僕のバイクが落ちてしまうというアクシデントがあり、集団の後ろの方からのスタートをした。脚が攣りそうだったので腕を使って前に進む意識で走った。1周目で集団の先頭になんとか出ることができ、そこからは後ろに付かれないようにペースを上げて、間を空けるようにした。それが上手くいったのかそのままゴールできた。


    今回のレースで学生3位になれたのは非常に嬉しかったものの、先頭集団には全く追いつかなかったのが悔しかったです。バイクの後半ではだいぶ疲れていてあまり前を牽けず改めて力の無さを感じました。
    これからも練習を積んで、来年度はデュアスロンだけでなくトライアスロンでもいい結果を残したいです。



    またまたエリートから武田さん


    機材、準備

    後輪が諸事情で故障したので吉田さん?のデュラC50を拝借(前輪はいつものレーシング3)ちっちゃいDHバーも装着。これは付けといて良かった。

    前日は20~30分ジョグと流しをして23:00頃就寝。とりあえず無難に過ごしたかんじ。




    アップ

    20kmくらい会場までチャリ。試走とジョグをてきとーにやり、30分前?くらいに2kmくらいをけっこうなペースで。3'40くらい? いつもアップ不足気味なので今回はガッツリ走ってみた。

    ファーストランのかんじは悪くなかったしまぁ良かったのかなと。結果論だけどもうちょっと意識的に水飲んどけば良かったなぁ…




    レース 1:25:30 49位

    1st run 17:34 34位

    服装だけど上は半袖バイクジャージで下は長いスパッツとレーパン。スパッツ要らなかったなぁ…

    最後尾でまったりしていいペースの人に着いていって真ん中くらいの順位でフィニッシュできたらなぁって思ってたら見事にその通りに。最初のペースアップしんどいので。




    bike 46:26 43位

    最初10人くらいの集団で結局後から来た大集団に吸収されたので順位は低め。

    最初の集団ではちゃんと靴を履けてない状態で頑張らなきゃいけなかったり、なんか今一つ息も合ってなかったりで足を使っただけになっちゃったなぁ…

    大集団になってからはいくらか休めたけどちょっと大変だった。終盤途中でローテから抜け出す人が目についたなぁと。
    あと意外と水飲む余裕がなかった笑




    2nd run 21:30 60位

    100メートル走らないうちに色々と察してしまった。足が全く動かない笑

    原くんの快走を尻目にゆるゆるとゴールへ。皆様の応援に応えられず申し訳なかったです…

    ゴール後に水飲んだらまぁまぁ回復したので水不足のようでした。寒いから油断してましたね…




    感想

    学生最後のレースでしたが、なんともしょっぱい結果に。

    アップやら服装やらレースの流れやらのノウハウは何度も大会に出ないとわからないので、学年の低いうちから積極的に大会に参加したほうが後々役に立つと思います。来年も社会人としてリベンジに来ますのでまた会いましょう。



    最後になりますが、応援に来てくださった皆様ありがとうございました。あと原くんおめでとう。卒業しても運動は続けるのでまた大会などでご一緒することがあればよろしくお願いします。





    最後に安藤さん


    [事前準備]

     1月、2月と卒論で忙しかったため(言い訳)、チャンピオンシップに向けてあまり練習に取り組むことができなかった。ランは今年10回も走れていなく、バイクは何度かローラーに乗った程度で実走はほとんどできなかった。直前の全体練習の5000mでかろうじて18分を切れたが、完走する自信が全くなかった。





    [レース内容]



    1st run

     バイクで集団に乗れないとバイクカットされるため、1st runから突っ込んだ。1周目から全体的に縦長となり、後方でグループに置いて行かれないよう食らいついた。キロ3’30くらいで4kmまで粘ったが、足がつりそうになり少しずつ集団に離されて1st runを終える。

     東海ステージとタイムはあまり変わらなかったが、後ろにほとんど選手がいなく、チャンピオンシップのレベルの高さを思い知った。




    Bike

    トランジ後、前に集団ができていたが、そこまで追いつく足がなく、近くにいた数人の選手にもすぐにちぎられてしまう。

     その後はほとんど単走。常にふくらはぎが攣りかける状態で向かい風は33キロ、追風は40キロを出すのが限界であった。後ろから選手が来ては「ついて来い、一緒に前を目指そう」などと声をかけられ、強調しようとするも、すぐにちぎられてしまった。

     バイク中盤、周回遅れでDNFとなった選手がちらほら見えて、自分ももうすぐ終わりだと諦めかけていた時、5,6人の集団に救われた。その集団に乗り、3周目の終わりから5周目の始めまでなんとか食らいついた。この集団に乗れなかったら間違いなくDNFだったと思う。

     ふくらはぎがつって、再び単走となったが、あと1周逃げ切れば完走できるという希望が見えた。その後は出せる力を振り絞る。折り返した後、先導のバイクが後ろに見えて焦ってラストスパートをかける。なんとか先頭集団から逃げ切ることができ、完走が確定する。この2.5キロは今までのレースで一番のきつさであった。




    2nd run

    バイクで完全に足が売り切れ、2nd runはキロ5でも走ることができなかった。気力は残っているが身体がついていかない。マラソンの終盤のような感覚であった。5kmをなんとか走りきり、エリートレースのフィナーレを飾った。





    [最後に]

     1st ランからとても苦しいレースとなりましたが、応援、サポートに来てくれた松波さん、福田さん、堤さん、エイジ、学生OPで出場した大槻さん、神谷君が周回ごとに大きな声援を送ってくれたおかげで、なんとか完走することができました。心から感謝しております。
     チームではかなり足を引っ張ってしまい申し訳ないでいっぱいですが、目標であった東工大の順位をつけることができてよかったです。

     今回で学生最後のレースになりましたが、今後とも時間があればマラソンやデュアスロンに出場していきたいと思います。









    以上で報告終わりです!
    東工大トライアスロン部 * 大会 * 12:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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